株式会社サン・コーポレーション

愛知・名古屋・岐阜・三重等のエリアを中心に太陽光発電のお手伝いをする「サン・コーポレーション」

フリーダイヤル:0120-70-3535

固定価格買取制度

10kW以上50kW未満(ビックソーラー)

10kW以上50kW未満(ビックソーラー)

電力会社の配電線網に発電設備を接続することを系統連系といい、発電出力によって低圧連系高圧連系に分かれます。

全量買取のうち低圧連系となるのが10kW以上50kW未満のシステムで、ビックソーラーとも呼ばれており、10kW未満の家庭用太陽光発電システムと50kW以上の大規模発電システム(メガソーラー)の中間に位置します。低圧連系は高圧連系に比べて設備容量は小さいものの様々なメリットがあります。

ビックソーラー(低圧連系)のメリット

  • 高価なキュービクル(変電設備)が不要
    高圧連系の場合、太陽光発電設備からの高圧電力を系統に支障のない電圧まで下げるキュービクルが必要です。それに比べて、低圧連系の場合は、低圧電流となり通常の電線を通すことができるので、このような設備は必要ありません。
  • 電力会社との接続協議が必要
    高圧連系の場合、電力会社と設置の可否を判断する接続協議を行います。協議前にその費用として20万程度を支払う必要があり、また、その回答が出るまでには数カ月を要します。
  • 主任技術者の選任・保安規定の届出が不要
    高圧連系の場合、主任技術者の選任が必要になります。そして、工事や維持/運用に関する保安業務の基本事項を定めた保安規定を作成し提出しなければなりません。外部委託も可能ですが、その場合は当然のことながら費用が発生します。

このように、10kW以上50kW未満のビックソーラーは、メガソーラーと比べて費用、工期、手間等の面で有利な部分が多く、比較的導入のしやすい規模だと言えるでしょう。

お問合せはお電話(0120-70-3535)または、メールで!